2021年 横浜トーナメント 1回戦 VS 六浦FC

サッカー

2021年度の横浜市トーナメント

 

0−5完敗しました。

 

チームとしての熟成感、選手個々の身体の作り、人数的な母数の多さなど含め、全てにおいて相手になりませんでした。

 

悔しい。ただ、ただ悔しいですね。

 

ですが、これで私たちの限界点が見えました。

あらぬ幻想を抱くのはもうやめにしなければいけません。

 

3年連続、初戦敗退。

LABOLAで集まったメンバーに、誠実に接してきたつもりでしたが、肝心なサッカーの部分で一体感を生むことができませんでした。

 

今、六浦FCさんは、横浜市の1部と神奈川県の2部に所属していますが、1位ではありません。

 

現段階で2部に所属し、昨年は1部昇格する権利までは得ていたわけですから、

あのままALBATZが上がっていたらどうなっていたかは、お察しの通り。

 

本日は、そういう意味で、「明確な壁」というものを経験しました。

 

今より上に行きたいなら、抜本的な大きな改革が必要なところまできましたね。

 

今より上に行きたいか、と言われれば、今より上に行きたい。

ここだけはどうしても譲れないのです。

 

では、何を抜本的に?と言われれば、そこは具体的にフロント会議を通じて煮詰めていかなければいけませんが、現段階では以下の通り。

 

・選手獲得

・サッカースタイルの抜本的変更

・フロントスタッフの組み直し

 

が再重点事項ですね。

 

今後は、オーバー30のチーム作りを行い、スーパーリーグに向けたチームを作らないといけません。トップは残念な結果でしたが、オーバー30がしっかりと見本を見せられるような戦いをして、イズムを作っていかなければいけませんね。

 

みなさん、引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

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