1/30 テストマッチ

サッカー

2021年1月30日のテストマッチ。

 

先日の朝霞に続き、稲城でのテスト。

 

いくつか実験的に試みができたのでレポートをしておきます。

 

できたばかりのALBATZは、個人の特性と組織の方向性はあっていないことは明白でした。

 

具体的に言うと、

 

技術的には、まずミスの数。ミスの仕方。エラー率。逆に言えば、パス成功率。

 

どうだったでしょうか?

 

そして

その原因は、認知のミスではなく、判断のミス。

 

見えてはいます。

見えてるか見えていないかと言えば、見えていると答えるでしょう。

でも、出すべきか、出さないべきか。持つべきか、打つべきか、この判断のエラーが多い。

 

大切なのは、組織として最適な判断は何だったか。

逆に技術的にダフったりするのは考えなくて良いから、

自分のその選択は本当に正しかったのか。

 

そういう思考で、もう一度、技術的なミスの原因を辿って欲しい。

 

あと1週間でできることは、

 

10本のうち1本成功するチャレンジの確率をあげることではなく、

10本のうち10本の正しい判断とは何か

を考えることです。

 

そして、組織としては、今からできることは選手の特性に応じた座組みと采配になります。

 

私達は勝たなければいけないのですから、

今あるチカラで最大のポテンシャルを発揮できるフォーメーションを組まなければいけない。

 

そういう意味では、今日は、4−2−3−1のほか、4ー3ー3のダブルボランチをやりました。

過去には、4−4−2のダイヤモンド。4−3−3のワンボランチは土台にもしてきました。

 

いくつか派生系がでてきていますが、これらには最低限対応しなければいけません。

 

まだ、当日、どんなフォーメーションでいくかは検討中ですが、このHPに私のイメージを記載しておきます。

 

サッカーですから、そう言うフレキシブルさは、ウィニングイレブンでも鍛えられると思います。

 

運営面では、大喜利しかやってこなかったツケの責任を感じている一方で、やっぱりみんなには勝って、チームの士気を高めて欲しいから、2/7は絶対に負けられないと言う気持ちで、挑んで欲しいと思います。

 

がんばりましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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