監督の戒め

サッカー

「監督の戒め」

 

監督というものは

敬われているようで、その実、絶えず落ち度を探られているもの。

恐れられているようで、侮られ

親しまれているようで、憎まれているもの。

 

監督というものは

絶えず勉強せねばならないし、礼儀もわきまえなければならない。

 

良い選手を持とうと思うなら、

監督がのたれ死んでも、選手にひもじい思いをさせてはならない。

監督は、何事も、監督だけでは、絶対に何もできない立場である。

 

これが、、、、、30年間・・・つくづく思い知らされた経験・・・。

 

選手は、

お金で繋いではならず、機嫌をとってもならない。

遠ざけてはならず、近づけてもならない。

怒らせてはならず、油断させてもならない。

 

じゃあ、どうすれば良いか・・・

 

私は、選手は、監督に惚れさせなければならないのだと思っています。

 

これが、ALBATZの監督像。「リアルサカつく」の根本的な倫理道徳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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